わけるくんインストラクターの私がお片づけにとらわれず、わけてみる「気分でわけるくん」。さあ、今日の気分は何がどんな風に反映されていて、どんなことにきづく?
「気分でわけるくん。」2026年もどうぞよろしくお願いいたします。
初わけるくん、実は元日にわけてみようと思っていたのだが、なんだか出来なかった。
忙しかったわけでもないのに出来なかった。
それもまたリアルだなと思い、そのままにしてみた。そしてついさっき今年の初のわけるくん。
今日の、というよりやはり今年の……という感じで台紙を広げてみた。
対がテーマで、左の枠に2色、右の枠に2色。
色の選択に意味はあまりない。
五角形の置き方は、中央の枠にとんがりを向けている。
相対する。相手の声に耳を傾ける。でも1対1というより、2対2くらいがいいなとおもってこうしてみた。
でもそうやって相対して置いていたら戦いの構図みたいにも見えて嫌だなぁと思ってしまった。VSにしたいわけではない。
かといってラウンドにして、みんなまるっと仲良く……みたいなのも気分じゃない。
あくまでも相手を見て、相対していきたい思いが強いのかもしれない。
だから後方に四角形のカードを並べてみた。色を互い違いにするのは何度やっても変わらない、私の好みが反映されている。
そうして並べてみたら、また対立みたいに見えて嫌だなぁと思ってしまった。
そこで見方を切り替えてみた。
この向き合い方って、トランプゲームのスピードみたいだなぁと。
この正月にトランプをしたわけではないけれど、
よく実家の畳の部屋で、間に座布団を置いてスビードをしたのだ。
自分が幼い頃には兄と。大人になってからは姪っ子や甥っ子と同じようにして遊んだ。
それが楽しくて何度も何度もしていた。
対決型のゲームだけれど、それはそれはとても平和な対決だったから、そんな感じなら向き合う感じも悪くない。
そんなわけで真ん中に使わなかった三角形の山を置いた。
スピードならトランプ札の山ということになる。
ここから何が出るかなとめくっていったり、自分に今必要なカードを探し当てるのもいい。
うん、新年っぽくなったぞ。
-お知らせ-
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