気分でわけるくん PR

寒くなった(か)らわけるくん。

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わけるくんインストラクターの私がお片づけにとらわれず、わけてみる「気分でわけるくん」。さあ、今日の気分は何がどんな風に反映されていて、どんなことにきづく?

今月は迷うことなくこの色がメイン。
だって寒いんですもの。寒さにめっぽう弱い私は、もうこの突然の寒さに半泣き状態だ。

左の枠は、紅葉をイメージ。
ほんの少し前は、秋の行楽シーズンなのに紅葉が遅れているというのがニュースになっていたけれど、ここへ来て一気に進んだみたい。

長らく大放置していたわが家の庭は、夫の協力でがっつり雑草(というかもう縦横無尽に伸びた植物たち)を取り除くことが出来た。
「こんなにスッキリするなら、ビフォー写真も撮っておけばよかった」と漏らしたら、
「あのビフォーは見せられないんじゃない?」と言われて、
まったくもってその通りだなと思った。

とはいえ、この先、改めて庭をどう使いたいのか、少し考えなくてはいけないな。
たくさん手をかけるのはきっと無理だから、ひとまず春のためにチューリップの球根を沈めておこうかしら。

真ん中の枠は、こたつをイメージ。
わが家にはこたつはない。レイアウト的にこたつが配置できる場所がないのがその理由である。ダイニングテーブル型のものも出ているけれど、それも適していない。
こたつと言えば、実家は掘りごたつだった。
子どもの頃は友だちが来ると「掘りごたつだぁ~」となんだかうらやましがられた記憶がある。わが家は父や兄、私も背が高い家系だったため、普通のサイズのこたつだと狭いから……みたいなのが、掘りごたつ導入のきっかけだったと記憶しているが、果たして本当にそうだったのだろうか?
今度集まる時に話題にしてみようか。
いや、話題にしたとしても正確な答え(記憶)が手に入らないような気もするが……。

右の枠は柿やらみかんやらりんごなど、これからの季節においしい果物をイメージ。
例年より実りの悪かったいちじくの木を伐採しながら、果実を育てるのは簡単じゃないよねと実感している。

するどい棘のおそらくは柑橘系の木に手を焼いていたが、それも思い切って伐採してもらった。
その前に何度も「柑橘の育て方・棘」みたいなキーワードで検索していたら、「桃栗三年柿八年」には続きがあってだな……みたいなものをいくつも目にした。

「桃栗三年柿八年 梅は酸い酸い十三年 梨はゆるゆる十五年 柚子の大馬鹿十八年 みかんのマヌケは二十年」なんて書かれていた。
「枇杷は早くて十三年」というのもあったぞ。

後半になるにつれ口が悪くなるのはなぜなのかは知らないけれど、このリズムのいい感じは
記憶に残りやすい。
これまで聞いたことがなかったのは、地域的なこともあるだろうか。

寒くなり、急に年の瀬がビューンと近づいてきた感がある。
目からあたたまったりもしつつ、体調管理に気を付けよう。