日常の中から、エンタメを整理収納目線、暮らしをエンタメ目線でつづります。栗原のエッセイ、つまりクリッセイ。
今月の「エンタラクティブライフ」を振り返ります。
今月は「エンタラクティブライフ」もちょっと夏休みモード。3日に1本のペースでの更新となりました。
ライターズの皆さんへのライターズ・クエスチョンは、
「夏休みの自由研究」なにする? がお題。
大人になった今だったら、何するかなーって考えてみるのもいいかなぁと。
回答は、創作系、学術系、習慣系といろいろ出ましたよ。子どもの頃の自由研究って何をしたんだろう? 記憶にないということは、賞を取ったり褒められたりしなかったんだろうなぁ。絵心は壊滅的になかったし、実験とかもそんなに好きじゃなかったしなぁ。
やっぱり「読書感想文」が一番好きだったかな。
大嫌いだった、あれをさせる意味がわからないと、大人になった今もよく毒づかれることがあります。そうかなぁ、読書感想文には正解がないからいいじゃないの! と私は思って生きてきましたが、正解がないものなどコスパもタイパも悪いんだって。
そうかなぁ……。
と、愚痴ったところで8月の記事を振り返りましょう。
ブックレビュー「アトリエMの本棚」。今月は朝ごはんが大好きな35人によるエッセイ集。「ぱっちり、朝ごはん」。エッセイって読みやすくていいですよね。たくさんの中から、このエピソードが好き! とセレクトできるのもいい。
お友だちとシェアして、何が好きだったかで盛り上がるのも良さそう。もちろんおいしい朝ごはんを食べながら。

ごはんの話といえば、忘れられない食べ物のお話を聞く「私のアンフォゲ飯」。今月はキャリアコンサルタントの田中淳子さんの忘れられない食の話。亡きお父様との思い出をうかがいました。病床で何が食べたい? と訊ねられたら自分だったらなんと答えるのかなぁ。実際は何も食べられなかったとしても、そんなことを考えたり家族で話してみたりするのもいいですよね。

今月の歌舞伎レビュー「三階席から歌舞伎・愛」は、中村屋による「野田版 研辰の討たれ」を紹介。映画「国宝」人気もあり、歌舞伎座はにぎわっていたようです。

ドラマレビュー「ひつじのまなざし」は、阿部サダヲさん、松たか子さん主演のテレ朝系ドラマ「しあわせな結婚」。みのわさんと原稿をやりとりするとき、脚本の大石静さんは、もうずーっと途切れることなく書き続けていて、大河ドラマもやって、ヒットを生み出してすごいよねーなんてことを話しました。いくつになってもパワフルで、驚きます。
ドラマ、録画を溜めちゃってるなぁ。これは早急に追いつかなくては! と、これを書きながら思いました。

ガーデンエッセイ「私のおうち・大切なお庭」は、今年の暑い夏をしっかり反映した記事でした。たわわに実るブルーベリー、うらやましいです。

栗原のエッセイ「クリッセイ」では、この夏の私的一大イベント、「SUMMER SONIC体験記」を書いています。こまかーく綴っていて、今のところ第四弾まで。もう少し続く? 予定です。

皆さま、お読み忘れはございませんか?
どうやら9月、10月も暑い日が続くという予報が出ていますね。
コロナもまたジワジワと流行っているようです。どうぞご自愛ください。