日常の中から、エンタメを整理収納目線、暮らしをエンタメ目線でつづります。栗原のエッセイ、つまりクリッセイ。
今月の「エンタラクティブライフ」を振り返ります。
2026年が始まった月。恐ろしいほどにあっという間だった。
喪中ではあったが、初詣にはいつもの通り行った。毎年行っている東京大神宮だ。
ご祈祷の受付をしているマツヤサロンの1階には、いつも立派な正月飾りがディスプレイされている。
自分たちの回を待つ間に、その飾りを撮影したりする人がたくさんいる。
飾りだけを撮る人もいれば、飾りを背景に記念撮影する人もいる。どちらかというと後者が多いだろうか。

飾りを見た夫が言った。「なんか今年の派手じゃない? 僕はあまり好みじゃないな」
実は私も同じことを思っていた。「こんなに派手だったっけ?」と。
お正月だから賑やかで縁起がいいほうがいいのだろうが、なんとなく違和感を感じて
依頼先が変わったのかなね……などと言い、その場を後にした。
数日して、2年前の同じ場所の写真が出て来た。
すると、驚いたことに今年とほぼ変わらない派手さだったのだ。
まったく人の記憶というものは当てにならないし、もしかしたら私たちの中に「喪中」という思いが少しあったからなのかもしれない。
さて、しばらく更新していなかったが、年始に親愛なるエンタラクティブライフ・ライターズたちに、共通クエスチョンを答えていただいた。
テーマは、「昨年のうちにバイバイしてスッキリしたものorことは?」
たぶん、きっと整理収納アドバイザーの人は特に気になるだろうから、こちらからチェックを!!
1月の「エンタラクティブライフ」連載記事を振り返ります。
「私のアンフォゲ飯」。上記のとおりだったため、今月は番外編でお届けしました。
おやつの定番って、それは時代的に限られてもいることでしょうが、
やけに嬉しかった気持ちになったので、記録しておきたいなと思い。
Miho Nagaiさんのほんわかイラストが嬉しかったぁ。
ここ数日、著名人の訃報も耳にしますね。60代はやはり早すぎるよなぁと。
ブックレビュー「アトリエMの本棚」も病の話からの、まさかの連続、矢口敦子さんの「あれから」をご紹介。もしものことを事前に家族や友人と意思確認しておくって、うん、大事だよね。
人生の最期を前にして思うこと、考えること、することはいろいろある。
お久しぶりの「気整楽の書」は、松杏さんの思いと姿勢が伝わるショトエッセイです。
ドラマレビュー「ひつじのまなざし」は、朝ドラ「ばけばけ」を取り上げています。
毎朝、高石あかりさんの縁起に、くるくる回る大きな目に、夢中です。
以前取材で少しだけお話を聞いた時の印象も、とても勘が良くて場を自然に盛り上げる振る舞いに驚きました。
若い方の活躍を目にすると、なんか嬉しくなりますよね。って、なんだか発言が老け込みすぎな気もしてきました(笑)。
レビューはおトキさんとヘヴン先生のお宅に注目です。
ガーデンエッセイ「私のおうち・大切なお庭」は、とも子さんのお庭に雪が降った日のことが綴られています。
1月2日の夜、私の家の庭にも雪ががんがん降りまして、ミモザに積もって重たそうでした。折れたりはしなかったし、すぐに融けてくれてホッとしました。
雪の多い地域の皆さま、今年は大雪で大変ですね。
事故などのニュースを見ると心が痛みます。
イラストエッセイ「千姿万態!くろねこジルシ」。今年も愛猫家Yukiさんとジルさんのツンデレな感じの猫あるあるがスタートしました。
イノチカさんの紅茶エッセイ「Tea and・・・」も隔月で好評連載中。
今月は娘さんとのリアルで優しい海外でのエピソードを届けてくれました。
もちろん紅茶とともに・・・
皆さま、お読み忘れはございませんか?
2026年もエンタメと整理収納と人生と日々の暮らしと、いろーんな方向から読みやすい記事をお届けしていきます。
どうぞよろしくお願いします。

