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次はアドバイザー仲間としてお会いしましょう

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日常の中から、エンタメを整理収納目線、暮らしをエンタメ目線でつづります。栗原のエッセイ、つまりクリッセイ。

ご縁をいただき毎月ハウスキーピング協会による「キャリアストーリーセミナー」のインタビュアーをしている。
昨年の4月の第一回は私自身のキャリアストーリーを聞いていただき、以後は私が聞き役だ。
インタビューは長年してきた大好きな仕事だ。でも、普段のライティングでは、聞いたことを全て書くわけではない。
このサイト内のインタビュー記事「キニナル」や「私のアンフォゲ飯」でも、インタビューして、後にまとめたものを発信している。

「キャリアストーリーセミナー」はオンライン配信だ。
毎月12時~13時の1時間の生配信。事前に申込をいただいた、整理収納アドバイザー2級、準1級、または1級取得者の方が対象で、
タイトルの通り、すでにアドバイザーとして活動されている皆さんのキャリアストーリーをうかがっていく。
この資格との出会い、試験対策、活動スタート時の記憶、大切にしていることなど、
テーマは共通しているけれど、辿って来た道は方法もスピードも十人十色。
誰得って、そういうお話を毎月聴ける私が一番得しているのではないかと思う。
打ち合わせにないことをアドリブで聴いちゃうこともたまにはあります。
せっかくライブなので、ね。

終わり間際には、聴いてくださっている方からの質問もチャット形式で受け付けることがあり、それこそ生のお悩み、感想などを寄せていただき、ゲストの方にお答えいただく。
私がわかる範囲のことは、私もちょっと答えちゃうこともあるけれど。

気が付くとあっという間の60分。貴重なお昼休みの時間のお耳を拝借しているわけで、少しでも次に向けての一歩になったらいいなと思いつつ、
ゲストの方のメッセージにぶんぶん頷きながら、聴けて良かったでしょ! と自慢気な顔になってしまうのだ。
もちろん、決めるのは皆さんなので、話を聞いて資格にはこだわらないと決めるのもアリ。
そもそもこの「キャリアストーリーセミナー」を聞くってことで、すでに一歩踏み出したり、自分で決めたいと思っているということだから。

ここ最近かな、セミナー終わりで私が声かけしているのが
「次は同じ整理収納アドバイザー仲間としてお会いしましょう」というメッセージ。
これ、本心。
本心を言えるって気持ちいいんだよなぁ。
そんな風に書くと、いつも思っていないことで取り繕っていると思われるかもしれない!? けど、いつだってほぼほぼ本音しか言ってない。

「キャリアストーリーセミナー」でこの言葉を言って終わると、いつもとても清々しい気持ちになる。その理由は本心だからということ以外はよくはわからないけれど、
庭に咲いていたフリージアの香りの清々しさととてもよく似ている気がした。