日常の中から、エンタメを整理収納目線、暮らしをエンタメ目線でつづります。栗原のエッセイ、つまりクリッセイ。
今月の「エンタラクティブライフ」を振り返ります。
怒涛の3カ月だった。それが証拠に、クリッセイのページを見ると、一つ前の記事は2月編集後記、その一つ前の記事は1月の編集後記だ。ひ、ひどい……。
でもそれもまた記録ってことでして。
楽しくお伝えするのが信条なので、楽しく書けない場合は書かないことにしているのだ。今のところ。
毎日欠かさずブログ書いたり、SNS更新している方は本当にすごいと思う、本当に。
さて、桜も咲いて、春の嵐もやってきて、いろいろ通り過ぎて2026年も4分の1が終了です。
毎年2月と3月は、うるう年以外は曜日が一緒になるということもあり、3日多いだけでちょっと、いや、だいぶ嬉しかったりもしますよね。
今月も連載担当のライターズの皆さんの記事に救われたエンタラクティブライフ。
振り返っていきましょう。
3月の「気分でわけるくん」は、わけるくんで度々登場する庭の様子を表してみた。
咲き誇るミモザ‥‥‥咲き誇ると書いたけど、わが家のミモザはボチボチでんなな咲き方なので、それを左右の欄で並べている。
https://entameseiri.com/kibunde-48
で、ミモザといえば、ガーデンエッセイ「私のおうち・大切なお庭」のお庭記事が、ミモザ満開!! 家中すごい数のミモザ。見応えたっぷりです。
記事は、春に向かってリレーのように咲き誇る植物を見ながら、整理収納との共通点を語っています。
美しい色合いでいえば、紅茶エッセイ「tea and・・・」では、美しい夕日と紅茶&デザートをご紹介。家族でこんな風に豊かな時間を共有できるって素敵ですね。
豊かな時間といえは、ドラマレビュー「ひつじのまなざし」では、人生を終える人を送る人が主人公の「終のひと」をレビュー。
ミュージカルでもご活躍の柿澤勇人さんが主演のドラマです。
私も割と最近、葬儀に参列した身なので、こういうテーマの作品、とても興味が湧きました。
送るといえば、ショトエッセイ「気整楽の書」では、昨年見送られたお母様から引き継いだモノのお話。桃が笑うという表現がとても素敵な、珠玉のショトエッセイです。
最近、ミュージカル俳優や舞台中心に活動されていた役者さんの活躍が目立ちますよね。
多彩な方が多いなあといつも思っています。
「アトリエMの本棚」で今月紹介したのは、小林聡美さんの著書。
ブックインスピレーションエッセイでは、年を重ねるご家族との日常が綴られています。
「私のアンフォゲ飯」で今月、忘れられない味の話をお伺いしたのは、整理収納アドバイザーの遠矢菜織さん。味の継承って案外難しいものだなとお話をうかがってみて改めて認識。
記事中では、遠矢さんの素敵なおせち料理テーブルコーディネートも写真でご紹介しています。
イラストエッセイ「千姿万態!くろねこジルシ」は、あの!?「食べ頃シネマ」の食べシネ散歩を彷彿とさせる、くろねこ散歩の様子をイラスト&画像でご紹介してくれています。
皆さま、お読み忘れはございませんか?
新年度は新たな気持ちで何かに向き合う方も多い事でしょう。
私は3カ月でガッチガチに固まってしまったカラダをほぐし、ヘルシーに過ごしていきたいと思っています。
来月もどうぞお楽しみに。

