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編集後記2024.04

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日常の中から、エンタメを整理収納目線、暮らしをエンタメ目線でつづります。栗原のエッセイ、つまりクリッセイ。
今月の「エンタラクティブライフ」を振り返ります。

知人から今年も1/3が過ぎたと言われハッとしました。1/3ってなかなかな経過、ですよね。
4月はなんと言ってもパンフレット編集を担当させていただいた
SUPER EIGHTの安田章大さん主演の舞台『あのよこのよ』の観劇レビュー。
とてもたくさんの方にお読みいただき、記事をシェアいただいたり、嬉しい感想をいただきました。
携わった舞台を観る時は、毎回、パンフレットを購入くださっている方、広げてお読みいただいている方のところにご挨拶に行って、「あ、そのページはですね……」「その写真いいですよね~」とか、お一人ずつに話しかけたいような衝動を必死で抑えます(笑)。
いや、本当に。
舞台『あのよこのよ』は、昨日、PARCO劇場での東京公演を終え、残すは5月3日から東大阪市文化創造館 Dream House 大ホールでの全8公演を残すのみ。
このレビュ―きっかけで、その他の記事もお目に触れる機会があったら嬉しいな。

舞台『あのよこのよ』をさしずめで考えてみたステージには神様がいるらしい。 だったら客席からも呼びかけてみたい。編集&ライターの栗原晶子が、観劇の入口と感激の出口をレビューします。 今回観た作品はPARCO劇場で上演中の安田章大さん主演舞台『あのよこのよ』。主役の名前・刺爪秋斎にちなみ、さしずめで考えてみました。...

4月は新しい連載企画もスタートしました。季節ごとにお送りする「ふんわりkasta boll~てんとにち」はスウェーデンに暮らすYukikoさんと私がふんわりとキャッチボールするように暮らしの話をする企画です。
Yukikoさんが私のことをAkikoさんと呼ぶので、記事もそのスタイルで構成していますが、
普段、下の名前で呼ばれることはほぼないので、原稿を書きながらやけに照れくさかったことをここで告白いたします。

北欧の暮らしは整理収納業界では、お手本にする点があったり、憧れている方も多いので、その秘密や背景、そしてYukikoさんが撮る素敵な写真もたっぷり入れてお届けしていきます。こんなこと聞きたい! というテーマがあればリクエストください。

スウェーデン人は今の暮らしに満足しているスウェーデンに暮らすゆきこさんと、季節ごとにおしゃべりするオンラインFIKAタイム。 1回目の今回は、スウェーデンの習慣についてふんわりキャッチボールしました。...

上記にご登場いただくYukikoさんはFikahusetという、北欧の紅茶とコーヒーを届けるサイトも運営されています。

そして紅茶といえばイノチカさんの「Tea and・・・」。
今月は和紅茶のお話ですよ。

国産紅茶ゆかりの地・くまもとイノチカが紅茶と共に過ごす時間をご提案するオリジナルエッセイ。暮らしに紅茶を取り入れて、日常にもっともっとしあわせな時間を増やしていくことができたなら……。第20回は、国産紅茶『やまが復刻紅茶』から、歴史について。イノチカさんの生まれ故郷、くまもとが和紅茶と所縁があったというお話。 ...

和紅茶といえば、昨年9月に観劇シェアした際に訪れたカフェ「家と庭」では、北欧のスイーツ、セムラとともに和紅茶をいただきました。
スウェーデンでは2月にセムラの日というのがあるそうです。
(YukikoさんのサイトFikahuset内blog参照)
こんな風に好きなものや気になることって、案外つながるというのが面白いです。

シリーズ化求ム!リーディングドラマ『終わった人』誰かと一緒に観劇すると、共感が何倍にも膨らんだり、違った目線がプラスされます。 作品をフィーチャーしながら、ゲストと共にさまざまな目線でエンタメを楽しくご紹介します。 今回ご紹介する作品はリーディングドラマ『終わった人』。内館牧子さん原作の作品を中井貴一さん、キムラ緑子さんのコンビ2人だけで進める朗読劇です。ご一緒したのは、片づけヘルパーの永井美穂さんです。...

この時一緒に観劇&お茶をしていた永井美穂さんのイラストでお馴染み、「私のアンフォゲ飯」。今月は整理収納フェスティバルでいつもMCをしてくださっているエコアナウンサーの櫻田彩子さんの忘れられない味。

料理長の伯父さんのきりたんぽ鍋誰にでも忘れられない味がある。ふとした瞬間に思い出したり、その味と共に記憶がするするとよみがえったり。unforgettableな味から記憶を整理する私のアンフォゲ飯。 今回はエコアナウンサー櫻田彩子さんが幼い頃暮らした秋田県能代のきりたんぽ鍋。今はもう食べることが叶わないかたくりうどんのシメも忘れられない味。...

秋田にルーツのある私ですが、能代は訪れたことがありません。知らない場所があるなぁと気づかされると共に、忘れられない味をきっかけに家族や友人との共有が増えて欲しいと願える記事となりました。

ホッピー★うめのヒューマン酒場日記」は岐阜の酒場が2軒登場。紅ショウガの串揚げの写真が掲載されているのですが、私が紅ショウガ天を知ったのは、整理収納アドバイザーになってからでした。イベントスタッフをしていた頃、ミーティング後によく立ち寄っていた串揚げ屋さんで、関西に暮らしていた友人に教えてもらって以来、お気に入りになったのです。でもなかなか食べる機会、ないんですよね。
ホッピーやハイボールに合うおつまみとともに、今月はうめちゃんが一人呑みの時にどのようにコミュニケーションをとっているのかもチラッと紹介してくれていますよ。

酒場今昔、QRよりQR酒場と人間をこよなく愛するホッピー★うめが、日々綴っている膨大なヒューマン酒場日記の中から厳選した1ページを毎月お届け。第10回は岐阜の酒場で感じた、酒場今昔のお話。ホッピー★うめのコミュニケーション術もご紹介。...

今月のドラマレビュー「ひつじのまなざし」は、多くの整理収納アドバイザーが、そうそうそう! とうなずいた朝ドラ「虎に翼」のレビューでした。
暮らしのそばにある「片づけ」や家事のネタは、ドラマの中にもたくさんあって、それは時代を遡っても存在しているものなのですよね。来月はどのドラマが取り上げられるか、予想しながらぜひ更新をお楽しみに。

「虎に翼」に観る整理収納ひつじPlanning、整理収納アドバイザーのみのわ香波さんが、テレビドラマに観る整理収納を毎回、分析・解説する!? ちょっとニッチなドラマレビュー。 今回は4月からスタートしたNHK連続テレビ小説、伊藤沙莉さん主演の朝ドラ「虎に翼」を紹介。 整理収納アドバイザーが湧いた1週目のあのシーンを解説。...

夏のような気温の上昇が続いていますが、ガーデンエッセイ「私のおうち・大切なお庭」では、とも子さん宅の家事のお話が出てきました。庭にちょこんと腰掛け?ているものはなんでしょう? 記事でご確認ください。

お庭と小さな家事との組み合わせ自分らしさ、暮らしやすさを提案するらしく・おうちと整理研究所 主宰の柳澤とも子が、夫婦で手塩にかけて作る庭と植物についてつづるガーデンフォトエッセイ。 第8回は、整理収納アドバイザーとしても活躍中のとも子さんらしい庭造りの小さな楽しみ方をご提案。思わずほっこりしてしまう写真付きです。...

イラストレータームタグチユキさんによるイラストエッセイ「千姿万態!くろねこジルシ」も季節ネタ。こちらは暖かくなっても……だそうで。

くろねこジルシタイトル26
お暑いのがお好き愛猫家のイラストレーターYukiさんによる、猫のあるあるな日常をイラストと共にご紹介。 黒猫ジルさんのほか、さまざまな猫のいろんなクセが見えたり、心の声?が聞こえます。...

ブックレビュー「アトリエMの本棚」で今月ご紹介したのは、坂井希久子さんの「ウィメンズマラソン 」。エンタラクティブライフスタート時からコツコツ走り続け今月で早くも30冊目のブックレビューとなりました。コツコツ続けるって本当にすごいことです。

ウィメンズマラソン / 坂井希久子アトリエM_こばやしいちこによるオリジナルブックレビュー。たくさん読んだ本の中から、読者におすすめの一冊をご紹介します。今回は坂井希久子さんの「ウィメンズマラソン」。 いちこさんも走る人。そしてアクセサリーを作る人だ。...

59歳の歌舞伎レビューもコツコツと継続中。見続けていくとご贔屓が見つかるようです。
今月は残念ながら観劇シェアのコーナーはありませんでしたが、生で観るからこそ得られる感動や楽しさも引き続きお伝えしていきます。

孝玉最高!片棒をかつぐの語源を知った_四月大歌舞伎歌舞伎をほぼ毎月楽しんでいる50代男性による、三階席からの歌舞伎レビュー。印象に残った場面や役者さんについて語ります。今月は歌舞伎座で観た「四月大歌舞伎」。仁左衛門さんと玉三郎さんの孝玉コンビの素晴らしさを語ります。そして片棒をかつぐという慣用句の語源も知りました。...

さあ、皆さま、お読み忘れはございませんか?
5月もさまざまな視点からの記事をお楽しみに。
記事の感想やライターへのメッセージもお待ちしております。