日常の中から、エンタメを整理収納目線、暮らしをエンタメ目線でつづります。栗原のエッセイ、つまりクリッセイ。
今月の「エンタラクティブライフ」を振り返ります。
2021年10月からスタートした「エンタラクティブライフ」は今月で丸5周年。つまり6年目に突入した。
それまでイラストレーターのYukiさんと続けていた「食べ頃シネマ」のアーカイブもこちらにお引越しして、ただいま整備中です。
10月は個人的にイベントごとの多い月でした。
だのに、それらについて何も書けてない!!
あ、先週開催された「整理収納フェスティバル2026」のわけるくん出展レポートだけはかろうじて。
楽しいことや、トホホなネタ的エピソードもいろいろあるのに、書いておかないと忘れちゃうぞー! と自分にいつも警告音を出しているのにぐーたらが勝っています。
そんなわけで、きちんと月内に書いてくださる親愛なるライターズの皆さまたちの連載記事を振り返ります。
ドラマレビュー「ひつじのまなざし」は、齋藤飛鳥さん、富田望生さんW主演の「まめとむぎ」をレビュー。食に関するドラマはいつしか定番になりましたよね。テレビ東京とNHKがこのジャンルで良作を生み出している印象です。
見る時間帯によっては飯テロなんて呼ばれるほどお腹がすくので要注意(笑)。
おいしそうに食べる技術、おいしそうに撮る技術。たぶんこの手のドラマにはさまざまな技術が詰まっていると思います。
ブックインスピレーションエッセイ「アトリエMの本棚」で今月紹介したのは、 中野孝次さんの「ハラスのいた日々 」。
いちこさんの愛犬さくらがエリザベスカラーをしている写真がトップにきています。
ペットとの暮らし、有限だから大切な時間です。
それはペットとの暮らしに限ったことではないけれど。
今月は個人的に2件の納骨に立ち会ったので、そんな思いも重なります。
ガーデンエッセイ「私のおうち・大切なお庭」のトップの写真は、おいしそうな秋の味覚が写ったもの。とも子さんのお部屋の飾り方は本当に好きに満ちているなぁと思います。
季節を感じながらお部屋をアレンジしていく暮らし、いいですよねー。
私のアンフォゲ飯も更新しました。
今回は、ユング心理学ベースにした夢分析やオリジナルタロットカード(ROMANSEA TAROT)を用いた心理分析、アート活動をされている露生万夢さんの忘れられない味の話。個性あふれるエピソードで、お話うかがいながらパワーをいただいた時間でした。
そもそも手作りの食べ物って、パワーに満ちていますよね。
10月になってようやく、8月のサマーソニックの振り返りをまとめました。
よろしければ全4回、ここから振り返って読んでいただければ幸いです。
11月は記事更新がんばるぞー!!
と毎月思っているのですが、宣言してみたりして。
今年も残すところあと2か月ですものね。風邪なんてひいてる場合じゃありません!

