日常の中から、エンタメを整理収納目線、暮らしをエンタメ目線でつづります。栗原のエッセイ、つまりクリッセイ。
今月の「エンタラクティブライフ」を振り返ります。
5月はすでに暑い日が多かったですね。
そんな中、船に乗ったり、スタジアムLIVEに行ったり、福岡に出かけたり、結構いろいろありました。
記録、出来てませんが、まあ元々あまりリアルタイムで書いていくタイプじゃないので、
そのうちふとしたためてみようと思います。
立派な藤棚、華麗なバラが咲き誇るお庭から届いた今月のガーデンエッセイ「私のおうち・大切なお庭」。毎月、お庭づくりと整理収納の共通点をあげてくださるのですが、今月はリビング棚のお話。藤棚とリビング棚で棚二題‥・‥・みたいなタイトルもいいのでは? なんて提案してみたいのですが、実際のタイトルは「花のリレーが始まるころ」になりました。
すぐシャレたくなるのは私の特徴なので、ライターさんの趣味趣向を尊重しております(汗)
紅茶エッセイ「tea and・・・」も美しい写真と共に。
今月はイノチカさんご夫妻にとって記念の日々だったそうで、そういう場での引き寄せ的嬉しい出会いが綴られています。
そんなイノチカさんにオススメいただいたお店に行ってみたりもしたので、それもまた機会を見て書いてみようなかと思っています。
ドラマレビュー「ひつじのまなざし」で今月取り上げられたのは、「時すでにおスシ!?」。
わーい、ダジャレじゃーん。
永作さんっていい役者さんですよねぇ。その昔、PARCO劇場で観た國村準さん、役所広司さん共演の『ふたたびの恋』という作品が本当に素敵だったんですよねー。
その前から好きな役者さんだったけど、それ以来ずっと好きな役者さんです。
今、調べたら2003年の作品でした。
最近、自分の記憶が軽く20年前のことの場合が多くてしんどいです。
ドラマレビューは、人生の岐路についてみのわさんがアドバイザー目線で語ってくださっています。
「アトリエMの本棚」で今月紹介したのは、朝井リョウさんの「イン・ザ・メガチャーチ」。朝井リョウさんの作品、読みたいと思いながらなかなか手が届かずにいます。
いや、そもそも小説読めてないよね、自分。
この作品は推し活がストーリーの軸になっているそうで、小説は読めてないけど、推し活はしている私、うん、やっぱり読みたいわ。
イラストエッセイ「千姿万態!くろねこジルシ」は、46回目の更新。
yukiさん曰く46(シロ、ジロ、ジル・・・)でキリのいい回とのこと。
ジルさんのフード事情を教えてくれましたよ。
読みながら、昔、実家で飼っていた犬のエサのことを思い出しました。
わが家で飼っていた愛犬クリンには、缶詰のお肉とカリカリプラス茹で野菜を混ぜてあげていました。
半生タイプのドッグフードは何度あげても食べなかった。
そんなことを思い出しました。
「三階席から歌舞伎・愛」は3カ月ぶりの更新。今月は五月の歌舞伎座恒例の團菊祭。
何度か観て内容がわかっているので、イヤホンガイドなしでの観劇となったそう。
自分の経験値に合わせて観劇スタイルを変えていくのもいいですね。
「気分でわけるくん」は、福岡に行く前にわけた結果を表しました。
現地ではわけるくんを体験していただき、盛り上がりました。
そして、いよいよ6/6(土)は年に一度のオンラインイベント、「わけるくん大研究会」です。わけるくんインストラクターの皆さんの活用事例や、デジタル整理の第一人者・福永恵さんと、わけるくんの生みの親、関代表との特別対談もありますよ。
私は今回もにぎやかし&タイムキーパー担当で参加します。お申込み、ギリギリまでお待ちしまーす。
https://entameseiri.com/kibunde-50/
皆さま、お読み忘れはございませんか?
来月もどうぞお楽しみに。

