日常の中から、エンタメを整理収納目線、暮らしをエンタメ目線でつづります。栗原のエッセイ、つまりクリッセイ。
今月の「エンタラクティブライフ」を振り返ります。
9月は1カ月間、雨が降り続いたという。
8月の千葉豪雨につづき、度々、私が暮らす千葉県のさまざまな場所が、浸水、冠水の被害を受けている。
特にニュースに度々登場する市は、夫の生まれ育った場所だ。幸い、夫の実家は被害を免れているけれど、よくニュースで報じられているラーメン屋さんは、私たち夫婦もお気に入りのうまい店。あの場所に移転してからも数回行ったことがある。
移転前のそのラーメン屋さんのエピソードを書いていたので、よろしければ是非。
被害にあわれた方々、想定外の雨で農作物にも影響が出ていると聞くと、本当になんとか被害が少なくすみますようにと祈る気持ちです。
雨がたくさん降った9月、エンタラクティブライフでは、お久しぶりの連載、ショトエッセイ「気整楽の書」を更新しました。
今回の書は「尊」。松杏さんが旅先から持ち帰った素敵なものにまつわるお話です。
紅茶エッセイ「tea and・・・」は、イノチカさんが娘さんと訪れたティールーム、その紅茶ブランドにまつわるお話です。
イノチカさんの原稿を読むと、毎回必ず紅茶が飲みたくなります。実はそれ以外にも、原稿のやりとりをしている時間もなんだか癒しなんですよね。
これはもうひとえにお人柄なのだけど、こんなことも知りたいなぁというリクエストをしたりすると、エッセイがさらに生き生きしていくのです。
今月はこちらもお久しぶりの更新。イラストエッセイ「千姿万態!くろねこジルシ」です。
yukiさんが台湾に行って来たよーという写真をSNSで見ていたので、秘かに期待していたら記事があがってきたので、楽しく見ちゃいました。
旅はいいなー。よくクリエイターが取材旅行とかに出かけたりするけど、具体的なテーマが決まっている場合もそうでない場合も、やはり非日常から生み出されるものってありますよねー。
「わけるとわかるわけるくん」の色板カードをわけてみて、今の気分を自己分析する「気分でわけるくん」。ピリッとしない時はピリッとしないなりの結果が出るので、そんなところも正直ベースでお伝えしております。10月こそピリッと出来るかしら?
ブックインスピレーションエッセイ「アトリエMの本棚」で今月紹介したのは、中脇初枝さんの「きみはいい子」。
なんかタイトル聞くとドキドキする。いい子ってなんだろう、その反対を思ってドキドキしちゃう。そして、今回のエッセイもちょっとドキドキしてしまった。
ドラマレビュー「ひつじのまなざし」は、NHKよるドラの「税金で買った本」をレビュー。クールのつなぎ目は、連続ドラマの切れ目でもあるので、回数多く続いているよるドラが登場する確率は結構高いのです。
でもそれ以上に、みのわさんが語りたくなるテーマ、整理収納とリンクする興味深い内容のドラマが多いという証でもあるのですよね。
先月、父方の叔父が亡くなった時に、ちょっと面白いことがあったので、「クリッセイ」てで書いてしまったのです。
もうじき納骨なので、その日に叔父に「勝手に書いちゃってごめんなさい」って伝えてきます。あ、別に叔父さんのことをおもしろおかしく書いたわけではないので、クスッと笑っていただければ嬉しいな。
ガーデンエッセイ「私のおうち・大切なお庭」も、天候にまつわることがきっかけのお話でした。
がっかりするようなことも、整理収納やルームスタイリングの思考でモノを生かすのがとも子さん流。今回も素敵な実際の写真とともにどうぞ。
舞台のレビューも書きました。
皆さま、お読み忘れはございませんか?
気づけば、今年も残り3カ月ですって。ちょっと怖いですが、焦らず、でも少し気持ちを前向きに、心だけでも晴れを先行させていけるといいですね。
いや、10月、旅行を予定しているんですけどね、出かけるその2日間だけ雨マークついているんですよ。勘弁してーーーーー!

